世界卓球2022 中国と日本の団体戦メンバー!石川佳純と平野美宇は代表権獲得ならず!in世界選手権成都大会

2022年世界卓球選手権成都大会(団体戦)が開催とのことで、中国と日本の団体戦メンバーが気になるのではないでしょうか?世界卓球選手権成都大会2022、中国と日本の団体戦メンバーを確認していきましょう。

目次

2022年世界卓球選手権成都大会(団体戦) 中国と日本の団体戦メンバー!

2022年、世界卓球選手権成都大会団体戦の中国と日本の団体戦メンバーは下記の通りです。

日本男子

戸上隼輔
張本智和
及川瑞基
横谷晟
丹羽孝希

【※追記】丹羽孝希選手はインフルエンザの為欠場

日本女子

伊藤美誠
早田ひな
長﨑美柚
木原美悠
佐藤瞳




中国男子

樊振東
馬龍
梁靖崑
王楚欽
林高遠

中国女子

孫穎莎
陳夢
王曼昱
王芸迪
陳幸同

2022年、世界卓球選手権成都大会団体戦の中国と日本の団体戦メンバーは上記の通りです。

日本男子からはエースの張本智和選手をはじめ、勢いのある若手注目の戸上隼輔選手がメンバーに選出されています。ただ、インフルエンザで欠場となった丹羽孝希選手がいない穴はかなりでかそうですね・・・。

日本女子は実力ある伊藤美誠選手や早田ひな選手に加え、若手で最近実力をつけてきている長﨑美柚選手や木原美悠選手がメンバー選出!その為、実力がある石川佳純選手や平野美宇選手はメンバーから外れてしまいました。選考会にて結果を出せなかった為です。

この団体戦メンバーがどのような結果になるのか・・・注目ですね。

中国男子からは安定の樊振東選手と馬龍選手。それに加えて、ここ最近活躍している梁靖崑選手,王楚欽選手,林高遠選手が選出されています。

中国女子からはベテランの陳夢選手に加え若手でかなり実力をつけている孫穎莎選手に王曼昱選手!王芸迪選手や陳幸同選手も同様に実力ある選手です。

このように団体戦メンバーを見てみると、中国はかなり強敵と言っていいでしょう。正直、日本が中国に勝利することは非常に難しいと感じます。特に男子。女子も厳しいと言えば厳しいですが、男子よりはまだ可能性があるように感じますね。

とは言うものの、男子も女子も日本の勝利が0%と言うわけではなく、チャンスはあると思いますので頑張ってほしいところ!

日本男子は丹羽孝希選手が欠場、日本女子は石川佳純選手と平野美宇選手が団体戦メンバーではない。その為不安になるかもしれませんが、他のメンバーも実力はありますので勝ち進んでいけるようにみんなで応援しましょう!!




日本男子女子 今大会の選考基準

男子
1:第32回オリンピック競技大会(東京)卓球競技シングルスにてメダル獲得した選手
※該当者なし
2:2021年世界卓球選手権ヒューストン大会シングルスにてメダルを獲得した選手
※該当者なし
3:2022年全日本卓球選手権大会一般シングルスにて優勝した選手
⼾上隼輔(明治大学)
4:第1回選考会(LION CUP TOP32)の順位にて5名枠に達するまで繰上げ代表とする。
張本智和(木下グループ):選考会1位
及川瑞基(木下グループ):選考会2位
横谷晟(愛知工業大学):選考会3位
丹羽孝希(スヴェンソン):選考会4位

女子
1:第32回オリンピック競技大会(東京)卓球競技シングルスにてメダル獲得した選手
3:2022年全日本卓球選手権大会一般シングルスにて優勝した選手
伊藤美誠(スターツ)
2:2021年世界卓球選手権ヒューストン大会シングルスにてメダルを獲得した選手
※該当者なし
4:第1回選考会(LION CUP TOP32)の順位にて5名枠に達するまで繰上げ代表とする。
早田ひな(日本生命):選考会1位
⻑﨑美柚(日本生命):選考会2位
木原美悠(JOC エリートアカデミー/星槎):選考会3位
佐藤瞳(ミキハウス):選考会4位

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